2015-12-30-16-47-50


一つテンヤでは良く釣れてくる、ウマヅラw


もはや【リトリーブ】ただ巻きで釣る釣り方は、一般的にもお馴染みになってきてるのではないでしょうか。


メタルジグでもただ巻きで釣れちゃう時は釣れちゃいます。


バリバスの横島プロと2・3回行きましたけど、ジグを巻くだけで普通に釣れた時はビックリしました。


ブリ狙いで行っててベイト反応を普通にしゃくって、真鯛~6キロくらいで爆釣した、良い思いをしたことありました。


これは裏技編でも。





【リトリーブ編】では、


『普通にボトムを切って待ってても釣れない。』


『フォール系の釣りをしてるんだけどイマイチ。。。』


『アタリはあるんだけどイマイチ良いアタリが無く、合わせどころがない。。。。』


とか、いまいち釣れない時のもう一手として覚えて下さい。


タイラバをテンヤでやるイメージです。


3つ目のアタルけどイマイチ良い食い込みがない時、これ高確率でウマヅラとかフグ系の時が非常に多いんですけどね。


でも、たまに巻いてるとドカンと当たってくる鯛もいます。


大きいのは特にボトムから巻き始め10回転以内が多い気がします。


リトリーブでは、当たっても合わせるな!なんて言われる事もありますが、ボクは全然合わせ入れます。


鯛ラバもある程度のアタリは合わせ入れます。


鯛ラバ専用ロッドとかなら合わせなくてもいいのかな??使ったことないんでわかりませんが。。。。


ロッドに重さが乗る感じのアタリや、フックに触ってるようなアタリ(感覚的な話でスイマセン)は、ロッドに重さを乗せるようにスイープフッキングって感じで合わせを入れます。





僕の使い方としては、各種、落として待ってみたり、フォール系を駆使しても釣れない時、巻き始めてみる事が多いです。


あと、2・3回ボトムを取って、ラインがナナメになってきて、入れ直す時に下から15mくらいゆっくり巻き上げてみたりします。


あとは小さくアタッてる時、いまいち食わない時に追っかけて来るか聞いてみるのにゆっくり巻き上げて当たるか試します。


あとは、イワシ真鯛とか言われるような、ベイトについてる時。


とりあえずボトムから表層までビッシリとベイト反応が出ちゃってて、棚がわからない時。


とりあえず軽く投げてボトムを取って巻いてみましょう。


釣れるベイト真鯛なら、すぐに良い答えが返ってくるはずです。


そこから、釣れるのがボトム寄りなのか、中層なのか、表層のほうなのか、ってその日の良い棚を探すのにもオススメな釣り方です。



リトリーブ編では、シマノTVとか、エコギアでアクアを使ったイワシ真鯛の動画も配信されてますね!!


ワームはフグとか少ない時にかなり使えます!


ボクもエコギアのアクアやミルフルとか持ち込んでます。


カラーはとりあえず白系と赤系があれば充分だと思ってます。


下手するとエサより釣れるんじゃない?って時もありますからね。


フグが多いと無駄にワームかじられるので、そんな時はエビで巻きましょう。


さ、これで、【フォール系の釣り方】【リトリーブの釣り方】を覚えましたね!!


だいたい、フォールとリトリーブの組み合わせを色々試してみて、どれかしらで良く釣れるのがあるはずです。


ほんと、何やってもぜんっぜんアタリが無い時なんかもありますけれども。。。。。


でも、そんな時にも諦めずにアタリを出しに行きましょう!!


次回はラスト【裏ワザ】編ですけど、裏ワザってほどの裏ワザはそんなないんですけどね。。。。


でも、雑誌や釣り新聞に書いてない事を中心にご紹介できればと思います。







毎晩ノリノリ☆あっきー




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