☆アミノ酸(味の素)


ラストはやっている方はもうやっている事かと思います。


エビエサだけではなく、オキアミやアサリや、昔は各種練りエサにも使ってました。


カワハギのアサリエサではもはや定番かもなので、ご存知の方はすいません。。


カワハギの時やオキアミエサでは塩と味の素(アミノ酸)を1:1で配合して、500mlのペットボトルに入れて持っていきます。


エビエサなんかでは、味の素だけ持って行くといいです。


コマセやる時なんかもオススメです。


アミノ酸は旨味成分としても有名です。


この旨味成分はどうも魚も好きなようです。


一つテンヤでは冷凍エビを支給されるので、袋を多少切って海水で溶かします。


ある程度解けたら袋の中に海水を3分の1くらい浸った状態で味の素を適当にかけて、馴染ませて置けばOKです。


良くある、一つテンヤの『エビシャキ』的な簡易版です。






☆真似をしよう

最後になりましたが、これ、全ての釣りの真理だと思います!!


もはや裏技でもなんでもないです。すいません。。。


釣りたいなら、釣れている人の真似をするのが一番です。


ボクは釣れないのスッゴイつまんないです。


周りで釣れてるのに自分だけ釣れないの、ほんっとつまんないです。


自分の教えている後輩とかでも、釣れている人の言う事はすぐ聞きますw


一人で行ってても仲間と行ってても、ボクは自分の釣りをしながら、周りの人をメッチャ見てます。


テンヤなのか、誘導なのか、何色か、何号くらいか、誘い出す釣り方なのか、待ってる釣りなのか、とかとか。


自分がぜんっぜん釣れてなくて、周りの方で釣れてる方がいらっしゃると、『おー、良い型ですねえ!どうやって釣れたんですか?』とか聞いちゃう事もありますw


一番は中乗りさんや船長に釣れないんですけど><;って聞きに行くのもオススメです。


ボクはしばらく、日立久慈の釣友丸の大船長に一つテンヤを教わりに行ってました。


ボク何かわからない事はすぐ船長に聞きに行きます。


何号くらい使えばいいですか?とか、どう誘うのがいいですか?とか。


仲間うちで行ってるなら、仲間のなかで役割分担をして、より釣れる釣り方を探して情報共有をしていくとより良いです。


けっこう釣りに慣れてくると多いのが意固地になって、釣り方を変えない仕掛けやルアーを変えない方がいらっしゃいます。


だいたい、そういう方ってボウズだったり周りが釣れてるのに貧果の事多いですよね。


楽しみ方は人それぞれですので、自分の釣り方が全て正しいと思いませんし、そういう方を否定するつもりは全くありません。


ただそっち側の方って、ボクとは価値観が合わない方だなってだけです。


ボクの場合は釣れないのが一番つまんないです。









下はチョット余談です。


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アミノ酸(味の素)は釣りの餌全般に使えますので、是非やってみて下さいね!!


これ、下手するとメーカーさんに怒られるやつですw


まぁ、普通に味の素を使わなくても、釣れますよ!!


皆さんも是非!今や落として待ってるだけでは釣れづらくなってきている一つテンヤだと言われますが!


少しでもボクのブログが、読んで下さった皆さんの釣果のお役に立てると嬉しいです。

毎晩ノリノリ☆あっきー





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