先日の休みは午後から大切な用事があった為に午前船縛りで釣りに行きました。


本当はタチウオジギング行きたかったんですが、午前船ってないんですよね。。。


ってことで、久しぶりのLTアジビシしてきました。


八景島の太田屋さんに行って参りました。


当日はタチウオジギング講習会をキャスティング磯子店さんが開催されていて、クルーさんの方々と少しお話もできました。


当日はなかなか好調で、朝一は落としてすぐ食ってくるような状況でした。


もうね、コマセ振ってると、そのまま乗るような感じでした。2017-08-27-13-27-06



で、間の潮がかっとんでる時は少し食いが悪くなって、後半はポツポツ釣れるような感じでした。


ボク、67匹で竿がしら頂きました!!


帰ってさばく時に数えたら71いました。


あいだでサビキしたりして遊んでたんですけどねw


何気にルアー船竿がしらより嬉しいですw



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実は仕掛けだったり誘いだったり、かなり細かいワザを使ってたので少しだけ公開しちゃいましょ!!


いつもボクは二刀流ですが、食いが良過ぎる日は1本竿で手返し最優先にしたほうが良い釣果になる時もあります。


今回は二刀流より手返し一本の効率を求める釣り方がハマリました。


まず、コマセワークに関しては人それぞれかと思うので、今回は詳しく書きません。


この日の指示棚は底から3mでした。


ボクは底を1m切ってから、一回降って1mくらい巻いて、一回降って1mくらい巻いて、竿掛けにかけて20秒くらい待ってあたらなければやり直しって感じです。


アジが乗ったら、5mくらいゆっくり巻き上げて、追い乗りを誘います。


けっこう追い掛けてきます。


水深15mくらいで残り7・8mくらいでも乗ってくることもあります。


ルアーなんかでは、底から10mくらい平気で追っかけてきますよ。


基本はこのルーティン作業で、あとは仕掛け回収や針を外して再投入をいかに無駄なく素早くこなすかが自分との勝負です。






で、裏ワザを公開しちゃいましょ!!!


まず、仕掛けを落した時にどちらに向かって潮が流れているのかを知っておくと釣果に大きく差が出ます。



★仕掛けの長さ

まず、食いのたってる時は、仕掛けをめっちゃ短くしちゃいます。


だいたい市販のLTアジ仕掛けって、全長1.8mくらいです。


ボクは基本手返し重視の2本針を使います。


3本針も楽しいんですけどね。


で、天秤から一本目の針の間を3分の2くらい詰めちゃいます。


だいたい市販仕掛けは一本目の針まで半ピロっくらいですが、そこを30cmくらいまで詰めちゃいます。


そうすると食いが立ってる時間帯では、コマセを振ってすぐアタリます。


取込みの時は天秤を上げると魚もだいたい水面から出ちゃうので、いかに落とさないように素早く取り込むかが勝負です。


フィーバータイムでは、これでかなり数を稼げます。


で、フィーバータイムが終了すると短い仕掛けってだいたいアタリが徐々に遠くなっていくんです。


そうしたらすぐに元の長さに戻します。


たまに、全長2mくらいの仕掛けにしたりもします。


ナチュラルに仕掛けをコマセの中に同調させるイメージでコマセワークができると、高確率で釣れてきました。


いかに仕掛けを潮とコマセの中に馴染ませるかが、早くアタリを出すコツです。



★強い誘い方

アジは平行移動やカーブフォールに弱いです。


前回の釣行でも、潮がかっ飛んだ時間帯で周りの方の食いがかなり落ちてたんですね。


事実その時間帯では、ボクもショートバイトが増えて、周りの方もバラしが目立ってました。


そんな時はコマセを振った後、ロッドをかなり高い位置で構えて、ゆっくりロッドを下げて仕掛けをフォールさせるようなイメージで落とし込みます。


だいたいティップにかかってるカゴの重さが変に軽くなったりとか、ブンブンあたったりとか、少し変わった当たり方をする事があるので、それを巻き合わせするとだいたいしっかりと乗ってきます。



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↑ちょうどそれやってる時かな?ロッドを高い位置でステイさせて、ここからゆっくりロッドを下す時の写真を撮って頂いたのでw



★船の動きを利用する

これ、ルアーでも使える裏ワザで、船が流されて前進を入れる時ですね。


この時、ラインがめっちゃナナメになって引っ張られます。


イメージの問題なんで、かなり言葉にするのが難しいのですが。。。。


船長が前進を入れた時とかに、前進が入って、元の棚(この日は底から3m)から持ち上がっちゃったぶんを落として(底から2mくらいをイメージ)、コマセをショートピッチで振り直します。


で、ロッドを高めに構えて、ラインがナナメになってるところから真っ直ぐ元の位置に戻る時、元の位置に戻る速さに合わせて仕掛けが指示棚を海底と平行移動するようなイメージでリールを巻いて糸を巻き取ります。


これはルアーで全然食わない時に有効なテクニックですが、アジビシでもかなり有効なテクニックです。


コマセを振って置いておくだけの釣り方であんなにショートバイトに悩んでた時間帯に、平行移動を意識した釣り方に変えてコンスタントに数を伸ばせました。


この船が前進入った時の釣り方ですが、落とし過ぎて隣の方とオマツリしないように特に気をつけて下さいね!


周りの方のラインの位置は良く把握して自分からオマツリ回避に気をつけましょう!



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っと、こんな感じでの釣り方でした。


★食いが良い時は仕掛けを短くして、ガンガン手返し良く釣る。


★食いが浅い時や悪い時、バラシが多い時は、平行移動やフォールをイメージした釣り方を。


ってとこでしょうか!!


今年はアジがかなりアタリ年みたいですね!!


青物も湾内に入りだしてるので、楽しみが増えますね!!!



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ロッド:ゼスタ ドラグナーB642
リール:リョウガ2020BJ-L
ライン:ゼスタPE1.5号
リーダー:フロロ7号1ヒロ

海遊動仕掛け各種
ハードロックスイベルエコノミー3




毎晩ノリノリ☆あっきー




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