毎晩ノリノリblog

釣りのブログです。 昔は房総半島のエギングやメバリング、荒川や江戸川などの河川シーバスの雑誌の記事も書いてました。 またルアーメーカーのフィールドテスターやモニター、ルアー開発や取材ロケのお手伝いなんかもやってました。 今は四季の良い魚を追い掛けて釣りをしています。 釣り具メーカー『Zeake』ファンサイトです。 勝手に『Zeake』を盛り上げていきたいブログです。

カテゴリ: 釣り方

先日の休みは午後から大切な用事があった為に午前船縛りで釣りに行きました。


本当はタチウオジギング行きたかったんですが、午前船ってないんですよね。。。


ってことで、久しぶりのLTアジビシしてきました。


八景島の太田屋さんに行って参りました。


当日はタチウオジギング講習会をキャスティング磯子店さんが開催されていて、クルーさんの方々と少しお話もできました。


当日はなかなか好調で、朝一は落としてすぐ食ってくるような状況でした。


もうね、コマセ振ってると、そのまま乗るような感じでした。2017-08-27-13-27-06



で、間の潮がかっとんでる時は少し食いが悪くなって、後半はポツポツ釣れるような感じでした。


ボク、67匹で竿がしら頂きました!!


帰ってさばく時に数えたら71いました。


あいだでサビキしたりして遊んでたんですけどねw


何気にルアー船竿がしらより嬉しいですw



2017-08-30-18-40-11




実は仕掛けだったり誘いだったり、かなり細かいワザを使ってたので少しだけ公開しちゃいましょ!!


いつもボクは二刀流ですが、食いが良過ぎる日は1本竿で手返し最優先にしたほうが良い釣果になる時もあります。


今回は二刀流より手返し一本の効率を求める釣り方がハマリました。


まず、コマセワークに関しては人それぞれかと思うので、今回は詳しく書きません。


この日の指示棚は底から3mでした。


ボクは底を1m切ってから、一回降って1mくらい巻いて、一回降って1mくらい巻いて、竿掛けにかけて20秒くらい待ってあたらなければやり直しって感じです。


アジが乗ったら、5mくらいゆっくり巻き上げて、追い乗りを誘います。


けっこう追い掛けてきます。


水深15mくらいで残り7・8mくらいでも乗ってくることもあります。


ルアーなんかでは、底から10mくらい平気で追っかけてきますよ。


基本はこのルーティン作業で、あとは仕掛け回収や針を外して再投入をいかに無駄なく素早くこなすかが自分との勝負です。






で、裏ワザを公開しちゃいましょ!!!


まず、仕掛けを落した時にどちらに向かって潮が流れているのかを知っておくと釣果に大きく差が出ます。



★仕掛けの長さ

まず、食いのたってる時は、仕掛けをめっちゃ短くしちゃいます。


だいたい市販のLTアジ仕掛けって、全長1.8mくらいです。


ボクは基本手返し重視の2本針を使います。


3本針も楽しいんですけどね。


で、天秤から一本目の針の間を3分の2くらい詰めちゃいます。


だいたい市販仕掛けは一本目の針まで半ピロっくらいですが、そこを30cmくらいまで詰めちゃいます。


そうすると食いが立ってる時間帯では、コマセを振ってすぐアタリます。


取込みの時は天秤を上げると魚もだいたい水面から出ちゃうので、いかに落とさないように素早く取り込むかが勝負です。


フィーバータイムでは、これでかなり数を稼げます。


で、フィーバータイムが終了すると短い仕掛けってだいたいアタリが徐々に遠くなっていくんです。


そうしたらすぐに元の長さに戻します。


たまに、全長2mくらいの仕掛けにしたりもします。


ナチュラルに仕掛けをコマセの中に同調させるイメージでコマセワークができると、高確率で釣れてきました。


いかに仕掛けを潮とコマセの中に馴染ませるかが、早くアタリを出すコツです。



★強い誘い方

アジは平行移動やカーブフォールに弱いです。


前回の釣行でも、潮がかっ飛んだ時間帯で周りの方の食いがかなり落ちてたんですね。


事実その時間帯では、ボクもショートバイトが増えて、周りの方もバラしが目立ってました。


そんな時はコマセを振った後、ロッドをかなり高い位置で構えて、ゆっくりロッドを下げて仕掛けをフォールさせるようなイメージで落とし込みます。


だいたいティップにかかってるカゴの重さが変に軽くなったりとか、ブンブンあたったりとか、少し変わった当たり方をする事があるので、それを巻き合わせするとだいたいしっかりと乗ってきます。



2017-08-30-18-39-47


↑ちょうどそれやってる時かな?ロッドを高い位置でステイさせて、ここからゆっくりロッドを下す時の写真を撮って頂いたのでw



★船の動きを利用する

これ、ルアーでも使える裏ワザで、船が流されて前進を入れる時ですね。


この時、ラインがめっちゃナナメになって引っ張られます。


イメージの問題なんで、かなり言葉にするのが難しいのですが。。。。


船長が前進を入れた時とかに、前進が入って、元の棚(この日は底から3m)から持ち上がっちゃったぶんを落として(底から2mくらいをイメージ)、コマセをショートピッチで振り直します。


で、ロッドを高めに構えて、ラインがナナメになってるところから真っ直ぐ元の位置に戻る時、元の位置に戻る速さに合わせて仕掛けが指示棚を海底と平行移動するようなイメージでリールを巻いて糸を巻き取ります。


これはルアーで全然食わない時に有効なテクニックですが、アジビシでもかなり有効なテクニックです。


コマセを振って置いておくだけの釣り方であんなにショートバイトに悩んでた時間帯に、平行移動を意識した釣り方に変えてコンスタントに数を伸ばせました。


この船が前進入った時の釣り方ですが、落とし過ぎて隣の方とオマツリしないように特に気をつけて下さいね!


周りの方のラインの位置は良く把握して自分からオマツリ回避に気をつけましょう!



2017-08-30-18-40-11




っと、こんな感じでの釣り方でした。


★食いが良い時は仕掛けを短くして、ガンガン手返し良く釣る。


★食いが浅い時や悪い時、バラシが多い時は、平行移動やフォールをイメージした釣り方を。


ってとこでしょうか!!


今年はアジがかなりアタリ年みたいですね!!


青物も湾内に入りだしてるので、楽しみが増えますね!!!



2017-08-27-13-12-05



ロッド:ゼスタ ドラグナーB642
リール:リョウガ2020BJ-L
ライン:ゼスタPE1.5号
リーダー:フロロ7号1ヒロ

海遊動仕掛け各種
ハードロックスイベルエコノミー3




毎晩ノリノリ☆あっきー


下に色々使えるオススメタックルとクーラーを乗っけます。


コマセカゴはレンタルでもいいです。


アミコマセ用を間違えて買わないでくださいね!!


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シマノTVさんで、田辺さんが解説してる動画。



村田さんや田辺さんは子供の頃からメッチャ憧れてた方々です。


バスのほうでしたけどw








友人と従妹のお食い初め真鯛釣りの予定が入りましたw


近いうちに一つテンヤ専用のロッド作ろうかと思います。


それもアップしますね!!


ブランクスは作ってもらいます。


ガイドセッティングはボクやろうと思います。







毎晩ノリノリ☆あっきー





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☆アミノ酸(味の素)


ラストはやっている方はもうやっている事かと思います。


エビエサだけではなく、オキアミやアサリや、昔は各種練りエサにも使ってました。


カワハギのアサリエサではもはや定番かもなので、ご存知の方はすいません。。


カワハギの時やオキアミエサでは塩と味の素(アミノ酸)を1:1で配合して、500mlのペットボトルに入れて持っていきます。


エビエサなんかでは、味の素だけ持って行くといいです。


コマセやる時なんかもオススメです。


アミノ酸は旨味成分としても有名です。


この旨味成分はどうも魚も好きなようです。


一つテンヤでは冷凍エビを支給されるので、袋を多少切って海水で溶かします。


ある程度解けたら袋の中に海水を3分の1くらい浸った状態で味の素を適当にかけて、馴染ませて置けばOKです。


良くある、一つテンヤの『エビシャキ』的な簡易版です。






☆真似をしよう

最後になりましたが、これ、全ての釣りの真理だと思います!!


もはや裏技でもなんでもないです。すいません。。。


釣りたいなら、釣れている人の真似をするのが一番です。


ボクは釣れないのスッゴイつまんないです。


周りで釣れてるのに自分だけ釣れないの、ほんっとつまんないです。


自分の教えている後輩とかでも、釣れている人の言う事はすぐ聞きますw


一人で行ってても仲間と行ってても、ボクは自分の釣りをしながら、周りの人をメッチャ見てます。


テンヤなのか、誘導なのか、何色か、何号くらいか、誘い出す釣り方なのか、待ってる釣りなのか、とかとか。


自分がぜんっぜん釣れてなくて、周りの方で釣れてる方がいらっしゃると、『おー、良い型ですねえ!どうやって釣れたんですか?』とか聞いちゃう事もありますw


一番は中乗りさんや船長に釣れないんですけど><;って聞きに行くのもオススメです。


ボクはしばらく、日立久慈の釣友丸の大船長に一つテンヤを教わりに行ってました。


ボク何かわからない事はすぐ船長に聞きに行きます。


何号くらい使えばいいですか?とか、どう誘うのがいいですか?とか。


仲間うちで行ってるなら、仲間のなかで役割分担をして、より釣れる釣り方を探して情報共有をしていくとより良いです。


けっこう釣りに慣れてくると多いのが意固地になって、釣り方を変えない仕掛けやルアーを変えない方がいらっしゃいます。


だいたい、そういう方ってボウズだったり周りが釣れてるのに貧果の事多いですよね。


楽しみ方は人それぞれですので、自分の釣り方が全て正しいと思いませんし、そういう方を否定するつもりは全くありません。


ただそっち側の方って、ボクとは価値観が合わない方だなってだけです。


ボクの場合は釣れないのが一番つまんないです。









下はチョット余談です。


image



アミノ酸(味の素)は釣りの餌全般に使えますので、是非やってみて下さいね!!


これ、下手するとメーカーさんに怒られるやつですw


まぁ、普通に味の素を使わなくても、釣れますよ!!


皆さんも是非!今や落として待ってるだけでは釣れづらくなってきている一つテンヤだと言われますが!


少しでもボクのブログが、読んで下さった皆さんの釣果のお役に立てると嬉しいです。

毎晩ノリノリ☆あっきー





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ささ、ついにラストの一つテンヤ編ですよ!!


今回は【裏ワザその1】編!!


って、裏ワザって言っていいのかどうだか。。。。


裏ワザパート1での一個目のキーワードは『ゼロテンション』です。


一つテンヤって、ソルト万能ジグヘッドの一つって考えています。


ジグヘッドも形状により、水中ステイ姿勢が様々です。


イカを釣るエギの水中姿勢に黄金角度なんてのも、あったりするんです。


昔の目玉の出てるアオリーQとか初期のエメラルダスRVくらいまでとか、水中姿勢を見比べると非常に良いですし。


そんな、水中のステイ姿勢が良いのがテンヤ。


フォール姿勢に特化して、ボトムにも置けるのが、カブラ。


特にフォールや巻きなど、自分から動かして行くのに特化して、誘導型テンヤ。


そんな風に考えています。


茨城のテンヤマゴチ釣りなんかは、特にテンヤとジグヘッドと誘導型テンヤと使分けがかなり釣果に左右されます。


マゴチ釣りではボクの基本は攻めのスタイルなので、ジグヘッドを多用しますが。


たまにテンヤの角度が必要になる事もあります。


あと、浅場のタチウオ釣りの時とか、テンヤにエコギアアクアのセットでタチウオ釣ってた時もありました。


カワハギポイントなんかで、場所によりますが同セットでカサゴの良型とかマゴチが釣れたりなんて事もあります。


真鯛釣りでは、基本的にアイマのレンジセッターばっかりです。





☆ゼロテンション


アタリが少なく、アタリがあっても小さい、いまいち釣れない時とか、レンジセッターででも、根掛かり覚悟でボトムに置いて『ゼロテンション』で釣ったりもします。


この、『ゼロテンション』実は、色んな釣りの裏ワザだって思ってたりします。


胴付き仕掛けや、カワハギ釣り、マルイカの直結仕掛けなんかでは聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。


『ゼロテンション』のやり方はかんたんですが、根掛かりと紙一重釣法でもあるので、それなりに覚悟して使って下さい。


特に風が強い、ウネリの大きい日は気をつけて下さい。


まずはボトムについて、オモリをボトムにつけてラインを張った状態(ティップに負荷が乗ってる状態)から、ゆっくり竿先を下げます。


すると、竿先にかかる負荷がどんどんなくなって、ラインの重さ、もしくは、オモリが1gくらいギリギリ竿先に乗ってるようなイメージで操作します。


ティップにかかる負荷がほとんどゼロテンションになった状態になります。


これで、ロッドに出るようなアタリを即合わせで釣っていく釣り方です。


特に食いの悪い時、ちょっとでもエサにテンションがかかってると、食べるのやめられちゃうような時があります。


コンコンあたってるけど、いまいち合わせられない!


なんて時はそのままそっと『ゼロテンション』にしてみて下さい。


ロッドに出るくらいのアタリが出た時は、そのアタリはもう、かなり深くまで食い込んでるアタリってわけなんです。


カワハギやマルイカ直結(マルイカは遊びでやったくらいですが。。)では、ボクは特に良く使う釣り方です。


食いの悪い日の胴付き仕掛けの釣り物でもかなり使えるので試してみて下さい。


アカムツ(エサ釣り)でも良い思いをした事もあります。


ドテラ流しパラシュート流しの船では本当に根掛かりに気をつけて下さい。


気がつくとすーぐに根掛かりしますので。





☆リトリーブ編やタイラバでのボトムの取り方


これ、普通にテンヤの釣りでもそうなんですが、ボトムに敏感になって下さい。


タイラバで大鯛の釣り方なんかでも大事に言われますが、『ボトムタッチ』を心がけて下さい。


ボトムについたら、即ボトムを切る。


これを意識して下さい。


ボクは、ボトムを取るまでロッドティップを水面近くまで下げて、サミングをしながらボトムを取り、ボトムについた瞬間にベールを戻して、ティップにテンションがかかるまで持ち上げて、アタリがないか聞きます。


できることなら、ラインのマーカーでボトムがそろそろだとか察知できてると尚良いです。(ボクはそれで見てます)


タイラバやリトリーブするなら、そのままロッドを持ち上げながらゆっくり巻き出します。


だいたい大鯛の捕獲率トップはこの巻き上げ3回転~5回転前後が多い気がします。


水槽でフィッシュイーター系やってらっしゃった方とか、水族館のエサやり見てると見かける光景なんですが。


以前、ピーコックバスとかパーチとか、フィッシュイーター系の魚を色々と飼ってた事あるんです。


活エサを投入、落下していって、それについて追っかけて行くこと多いです。


魚の切り身とか、動かないエサを落とすと、追っかけて行ったのに底に落っこちてゴロンって転がって、向きがあるエサとか、横向きとかに転がると、プイッとそっぽ向いちゃうか、スッゴイ悩んで口にしたりするとか、反応がイマイチな事がほとんどです。


活エビなんかあげると、ボトムについてそのまま立ち上がってたりボトムについて動こうとした瞬間に捕食されちゃったりとか、良く見かけた光景です。



☆釣り最中の自分の位置


これ、スッゴイ重要なので、是非次回の釣りからやってない方は実践してみて下さい!


慣れてるアングラーさんでも、意外とこれやってらっしゃる方少ないです。


ボク、子供のころ、村田基さんの間違いだらけのバスフィッシングで見たんだっけな??


『アタリを取り易い状況を自分から作り出していく。』


ってことです。


前述でも言いましたが、釣りしている自分の状況をより有利な状況にしていって下さい。


アタリの取り易い位置取り、ロッドワークやラインメンディングを考えて下さい。


アタリの取り易い状況作りはかんたんです。


ラインの向きに対してロッドの位置を直角にできるだけ近づける事です。


これだけでアタリのロッドへ手への伝わり方が激変します。


ラインの向きに対して、ロッドの向きが平行近くとかになってるとアタリの伝達が鈍くなります。


小さい前アタリとかわからなかったりします。


気にしていなかった方は是非やってみて下さい。


ボクは中学生のころに霞ケ浦でバスのライトリグをやってて覚えました。


あと、乗合船では、あんまり斜めにラインが入るなら入れ直して、自分の釣りのし易い位置取りをして下さい。


また、周りのラインの位置も見て、オマツリは自分のせいだと思ってください。


オマツリほどいてる間に隣の人が大鯛を釣っちゃうかもしれませんよ!!


(たまに周りを見れない方とかいらっしゃいますけどね。。。あと、あんまり流しっ放しの方とかには、どんどん入れ直して釣った方がいいですよ!って話し掛けたりしてます。)






あとは裏ワザはエサくらいでしょうか。


なんか話題が色々飛びすぎちゃって、そんな中で色んなワザ的な事も書いてるので、全部言っちゃった気がしますw


何か抜けてたらツッコミ入れて下さい。。。


分かり辛いとか反論も是非ご教授下さい。


ボクがもっと色んな意味で釣りや文章が上手くなれるチャンスだと思ってます。


そして、基本的に感覚で釣りをしているボクなので、いまいちまとまりの無い文章を読んで下さってありがとうございます。


今月と来月は税金だのなんだの支払が重なって、船の釣りに行けません。。。。。


今月はバス釣りでも行こうかな。。。。。。。。






毎晩ノリノリ☆あっきー





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2015-12-30-16-47-50


一つテンヤでは良く釣れてくる、ウマヅラw


もはや【リトリーブ】ただ巻きで釣る釣り方は、一般的にもお馴染みになってきてるのではないでしょうか。


メタルジグでもただ巻きで釣れちゃう時は釣れちゃいます。


バリバスの横島プロと2・3回行きましたけど、ジグを巻くだけで普通に釣れた時はビックリしました。


ブリ狙いで行っててベイト反応を普通にしゃくって、真鯛~6キロくらいで爆釣した、良い思いをしたことありました。


これは裏技編でも。





【リトリーブ編】では、


『普通にボトムを切って待ってても釣れない。』


『フォール系の釣りをしてるんだけどイマイチ。。。』


『アタリはあるんだけどイマイチ良いアタリが無く、合わせどころがない。。。。』


とか、いまいち釣れない時のもう一手として覚えて下さい。


タイラバをテンヤでやるイメージです。


3つ目のアタルけどイマイチ良い食い込みがない時、これ高確率でウマヅラとかフグ系の時が非常に多いんですけどね。


でも、たまに巻いてるとドカンと当たってくる鯛もいます。


大きいのは特にボトムから巻き始め10回転以内が多い気がします。


リトリーブでは、当たっても合わせるな!なんて言われる事もありますが、ボクは全然合わせ入れます。


鯛ラバもある程度のアタリは合わせ入れます。


鯛ラバ専用ロッドとかなら合わせなくてもいいのかな??使ったことないんでわかりませんが。。。。


ロッドに重さが乗る感じのアタリや、フックに触ってるようなアタリ(感覚的な話でスイマセン)は、ロッドに重さを乗せるようにスイープフッキングって感じで合わせを入れます。





僕の使い方としては、各種、落として待ってみたり、フォール系を駆使しても釣れない時、巻き始めてみる事が多いです。


あと、2・3回ボトムを取って、ラインがナナメになってきて、入れ直す時に下から15mくらいゆっくり巻き上げてみたりします。


あとは小さくアタッてる時、いまいち食わない時に追っかけて来るか聞いてみるのにゆっくり巻き上げて当たるか試します。


あとは、イワシ真鯛とか言われるような、ベイトについてる時。


とりあえずボトムから表層までビッシリとベイト反応が出ちゃってて、棚がわからない時。


とりあえず軽く投げてボトムを取って巻いてみましょう。


釣れるベイト真鯛なら、すぐに良い答えが返ってくるはずです。


そこから、釣れるのがボトム寄りなのか、中層なのか、表層のほうなのか、ってその日の良い棚を探すのにもオススメな釣り方です。



リトリーブ編では、シマノTVとか、エコギアでアクアを使ったイワシ真鯛の動画も配信されてますね!!


ワームはフグとか少ない時にかなり使えます!


ボクもエコギアのアクアやミルフルとか持ち込んでます。


カラーはとりあえず白系と赤系があれば充分だと思ってます。


下手するとエサより釣れるんじゃない?って時もありますからね。


フグが多いと無駄にワームかじられるので、そんな時はエビで巻きましょう。


さ、これで、【フォール系の釣り方】【リトリーブの釣り方】を覚えましたね!!


だいたい、フォールとリトリーブの組み合わせを色々試してみて、どれかしらで良く釣れるのがあるはずです。


ほんと、何やってもぜんっぜんアタリが無い時なんかもありますけれども。。。。。


でも、そんな時にも諦めずにアタリを出しに行きましょう!!


次回はラスト【裏ワザ】編ですけど、裏ワザってほどの裏ワザはそんなないんですけどね。。。。


でも、雑誌や釣り新聞に書いてない事を中心にご紹介できればと思います。







毎晩ノリノリ☆あっきー




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