毎晩ノリノリblog

釣りのブログです。 XESTAフィールドモニター。 昔は房総半島のエギングやメバリング、荒川や江戸川などの河川シーバスの雑誌の記事も書いてました。

カテゴリ: 一つテンヤ

シマノTVさんで、田辺さんが解説してる動画。



村田さんや田辺さんは子供の頃からメッチャ憧れてた方々です。


バスのほうでしたけどw








友人と従妹のお食い初め真鯛釣りの予定が入りましたw


近いうちに一つテンヤ専用のロッド作ろうかと思います。


それもアップしますね!!


ブランクスは作ってもらいます。


ガイドセッティングはボクやろうと思います。







毎晩ノリノリ☆あっきー





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☆アミノ酸(味の素)


ラストはやっている方はもうやっている事かと思います。


エビエサだけではなく、オキアミやアサリや、昔は各種練りエサにも使ってました。


カワハギのアサリエサではもはや定番かもなので、ご存知の方はすいません。。


カワハギの時やオキアミエサでは塩と味の素(アミノ酸)を1:1で配合して、500mlのペットボトルに入れて持っていきます。


エビエサなんかでは、味の素だけ持って行くといいです。


コマセやる時なんかもオススメです。


アミノ酸は旨味成分としても有名です。


この旨味成分はどうも魚も好きなようです。


一つテンヤでは冷凍エビを支給されるので、袋を多少切って海水で溶かします。


ある程度解けたら袋の中に海水を3分の1くらい浸った状態で味の素を適当にかけて、馴染ませて置けばOKです。


良くある、一つテンヤの『エビシャキ』的な簡易版です。






☆真似をしよう

最後になりましたが、これ、全ての釣りの真理だと思います!!


もはや裏技でもなんでもないです。すいません。。。


釣りたいなら、釣れている人の真似をするのが一番です。


ボクは釣れないのスッゴイつまんないです。


周りで釣れてるのに自分だけ釣れないの、ほんっとつまんないです。


自分の教えている後輩とかでも、釣れている人の言う事はすぐ聞きますw


一人で行ってても仲間と行ってても、ボクは自分の釣りをしながら、周りの人をメッチャ見てます。


テンヤなのか、誘導なのか、何色か、何号くらいか、誘い出す釣り方なのか、待ってる釣りなのか、とかとか。


自分がぜんっぜん釣れてなくて、周りの方で釣れてる方がいらっしゃると、『おー、良い型ですねえ!どうやって釣れたんですか?』とか聞いちゃう事もありますw


一番は中乗りさんや船長に釣れないんですけど><;って聞きに行くのもオススメです。


ボクはしばらく、日立久慈の釣友丸の大船長に一つテンヤを教わりに行ってました。


ボク何かわからない事はすぐ船長に聞きに行きます。


何号くらい使えばいいですか?とか、どう誘うのがいいですか?とか。


仲間うちで行ってるなら、仲間のなかで役割分担をして、より釣れる釣り方を探して情報共有をしていくとより良いです。


けっこう釣りに慣れてくると多いのが意固地になって、釣り方を変えない仕掛けやルアーを変えない方がいらっしゃいます。


だいたい、そういう方ってボウズだったり周りが釣れてるのに貧果の事多いですよね。


楽しみ方は人それぞれですので、自分の釣り方が全て正しいと思いませんし、そういう方を否定するつもりは全くありません。


ただそっち側の方って、ボクとは価値観が合わない方だなってだけです。


ボクの場合は釣れないのが一番つまんないです。









下はチョット余談です。


image



アミノ酸(味の素)は釣りの餌全般に使えますので、是非やってみて下さいね!!


これ、下手するとメーカーさんに怒られるやつですw


まぁ、普通に味の素を使わなくても、釣れますよ!!


皆さんも是非!今や落として待ってるだけでは釣れづらくなってきている一つテンヤだと言われますが!


少しでもボクのブログが、読んで下さった皆さんの釣果のお役に立てると嬉しいです。

毎晩ノリノリ☆あっきー





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ささ、ついにラストの一つテンヤ編ですよ!!


今回は【裏ワザその1】編!!


って、裏ワザって言っていいのかどうだか。。。。


裏ワザパート1での一個目のキーワードは『ゼロテンション』です。


一つテンヤって、ソルト万能ジグヘッドの一つって考えています。


ジグヘッドも形状により、水中ステイ姿勢が様々です。


イカを釣るエギの水中姿勢に黄金角度なんてのも、あったりするんです。


昔の目玉の出てるアオリーQとか初期のエメラルダスRVくらいまでとか、水中姿勢を見比べると非常に良いですし。


そんな、水中のステイ姿勢が良いのがテンヤ。


フォール姿勢に特化して、ボトムにも置けるのが、カブラ。


特にフォールや巻きなど、自分から動かして行くのに特化して、誘導型テンヤ。


そんな風に考えています。


茨城のテンヤマゴチ釣りなんかは、特にテンヤとジグヘッドと誘導型テンヤと使分けがかなり釣果に左右されます。


マゴチ釣りではボクの基本は攻めのスタイルなので、ジグヘッドを多用しますが。


たまにテンヤの角度が必要になる事もあります。


あと、浅場のタチウオ釣りの時とか、テンヤにエコギアアクアのセットでタチウオ釣ってた時もありました。


カワハギポイントなんかで、場所によりますが同セットでカサゴの良型とかマゴチが釣れたりなんて事もあります。


真鯛釣りでは、基本的にアイマのレンジセッターばっかりです。





☆ゼロテンション


アタリが少なく、アタリがあっても小さい、いまいち釣れない時とか、レンジセッターででも、根掛かり覚悟でボトムに置いて『ゼロテンション』で釣ったりもします。


この、『ゼロテンション』実は、色んな釣りの裏ワザだって思ってたりします。


胴付き仕掛けや、カワハギ釣り、マルイカの直結仕掛けなんかでは聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。


『ゼロテンション』のやり方はかんたんですが、根掛かりと紙一重釣法でもあるので、それなりに覚悟して使って下さい。


特に風が強い、ウネリの大きい日は気をつけて下さい。


まずはボトムについて、オモリをボトムにつけてラインを張った状態(ティップに負荷が乗ってる状態)から、ゆっくり竿先を下げます。


すると、竿先にかかる負荷がどんどんなくなって、ラインの重さ、もしくは、オモリが1gくらいギリギリ竿先に乗ってるようなイメージで操作します。


ティップにかかる負荷がほとんどゼロテンションになった状態になります。


これで、ロッドに出るようなアタリを即合わせで釣っていく釣り方です。


特に食いの悪い時、ちょっとでもエサにテンションがかかってると、食べるのやめられちゃうような時があります。


コンコンあたってるけど、いまいち合わせられない!


なんて時はそのままそっと『ゼロテンション』にしてみて下さい。


ロッドに出るくらいのアタリが出た時は、そのアタリはもう、かなり深くまで食い込んでるアタリってわけなんです。


カワハギやマルイカ直結(マルイカは遊びでやったくらいですが。。)では、ボクは特に良く使う釣り方です。


食いの悪い日の胴付き仕掛けの釣り物でもかなり使えるので試してみて下さい。


アカムツ(エサ釣り)でも良い思いをした事もあります。


ドテラ流しパラシュート流しの船では本当に根掛かりに気をつけて下さい。


気がつくとすーぐに根掛かりしますので。





☆リトリーブ編やタイラバでのボトムの取り方


これ、普通にテンヤの釣りでもそうなんですが、ボトムに敏感になって下さい。


タイラバで大鯛の釣り方なんかでも大事に言われますが、『ボトムタッチ』を心がけて下さい。


ボトムについたら、即ボトムを切る。


これを意識して下さい。


ボクは、ボトムを取るまでロッドティップを水面近くまで下げて、サミングをしながらボトムを取り、ボトムについた瞬間にベールを戻して、ティップにテンションがかかるまで持ち上げて、アタリがないか聞きます。


できることなら、ラインのマーカーでボトムがそろそろだとか察知できてると尚良いです。(ボクはそれで見てます)


タイラバやリトリーブするなら、そのままロッドを持ち上げながらゆっくり巻き出します。


だいたい大鯛の捕獲率トップはこの巻き上げ3回転~5回転前後が多い気がします。


水槽でフィッシュイーター系やってらっしゃった方とか、水族館のエサやり見てると見かける光景なんですが。


以前、ピーコックバスとかパーチとか、フィッシュイーター系の魚を色々と飼ってた事あるんです。


活エサを投入、落下していって、それについて追っかけて行くこと多いです。


魚の切り身とか、動かないエサを落とすと、追っかけて行ったのに底に落っこちてゴロンって転がって、向きがあるエサとか、横向きとかに転がると、プイッとそっぽ向いちゃうか、スッゴイ悩んで口にしたりするとか、反応がイマイチな事がほとんどです。


活エビなんかあげると、ボトムについてそのまま立ち上がってたりボトムについて動こうとした瞬間に捕食されちゃったりとか、良く見かけた光景です。



☆釣り最中の自分の位置


これ、スッゴイ重要なので、是非次回の釣りからやってない方は実践してみて下さい!


慣れてるアングラーさんでも、意外とこれやってらっしゃる方少ないです。


ボク、子供のころ、村田基さんの間違いだらけのバスフィッシングで見たんだっけな??


『アタリを取り易い状況を自分から作り出していく。』


ってことです。


前述でも言いましたが、釣りしている自分の状況をより有利な状況にしていって下さい。


アタリの取り易い位置取り、ロッドワークやラインメンディングを考えて下さい。


アタリの取り易い状況作りはかんたんです。


ラインの向きに対してロッドの位置を直角にできるだけ近づける事です。


これだけでアタリのロッドへ手への伝わり方が激変します。


ラインの向きに対して、ロッドの向きが平行近くとかになってるとアタリの伝達が鈍くなります。


小さい前アタリとかわからなかったりします。


気にしていなかった方は是非やってみて下さい。


ボクは中学生のころに霞ケ浦でバスのライトリグをやってて覚えました。


あと、乗合船では、あんまり斜めにラインが入るなら入れ直して、自分の釣りのし易い位置取りをして下さい。


また、周りのラインの位置も見て、オマツリは自分のせいだと思ってください。


オマツリほどいてる間に隣の人が大鯛を釣っちゃうかもしれませんよ!!


(たまに周りを見れない方とかいらっしゃいますけどね。。。あと、あんまり流しっ放しの方とかには、どんどん入れ直して釣った方がいいですよ!って話し掛けたりしてます。)






あとは裏ワザはエサくらいでしょうか。


なんか話題が色々飛びすぎちゃって、そんな中で色んなワザ的な事も書いてるので、全部言っちゃった気がしますw


何か抜けてたらツッコミ入れて下さい。。。


分かり辛いとか反論も是非ご教授下さい。


ボクがもっと色んな意味で釣りや文章が上手くなれるチャンスだと思ってます。


そして、基本的に感覚で釣りをしているボクなので、いまいちまとまりの無い文章を読んで下さってありがとうございます。


今月と来月は税金だのなんだの支払が重なって、船の釣りに行けません。。。。。


今月はバス釣りでも行こうかな。。。。。。。。






毎晩ノリノリ☆あっきー





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2015-12-30-16-47-50


一つテンヤでは良く釣れてくる、ウマヅラw


もはや【リトリーブ】ただ巻きで釣る釣り方は、一般的にもお馴染みになってきてるのではないでしょうか。


メタルジグでもただ巻きで釣れちゃう時は釣れちゃいます。


バリバスの横島プロと2・3回行きましたけど、ジグを巻くだけで普通に釣れた時はビックリしました。


ブリ狙いで行っててベイト反応を普通にしゃくって、真鯛~6キロくらいで爆釣した、良い思いをしたことありました。


これは裏技編でも。





【リトリーブ編】では、


『普通にボトムを切って待ってても釣れない。』


『フォール系の釣りをしてるんだけどイマイチ。。。』


『アタリはあるんだけどイマイチ良いアタリが無く、合わせどころがない。。。。』


とか、いまいち釣れない時のもう一手として覚えて下さい。


タイラバをテンヤでやるイメージです。


3つ目のアタルけどイマイチ良い食い込みがない時、これ高確率でウマヅラとかフグ系の時が非常に多いんですけどね。


でも、たまに巻いてるとドカンと当たってくる鯛もいます。


大きいのは特にボトムから巻き始め10回転以内が多い気がします。


リトリーブでは、当たっても合わせるな!なんて言われる事もありますが、ボクは全然合わせ入れます。


鯛ラバもある程度のアタリは合わせ入れます。


鯛ラバ専用ロッドとかなら合わせなくてもいいのかな??使ったことないんでわかりませんが。。。。


ロッドに重さが乗る感じのアタリや、フックに触ってるようなアタリ(感覚的な話でスイマセン)は、ロッドに重さを乗せるようにスイープフッキングって感じで合わせを入れます。





僕の使い方としては、各種、落として待ってみたり、フォール系を駆使しても釣れない時、巻き始めてみる事が多いです。


あと、2・3回ボトムを取って、ラインがナナメになってきて、入れ直す時に下から15mくらいゆっくり巻き上げてみたりします。


あとは小さくアタッてる時、いまいち食わない時に追っかけて来るか聞いてみるのにゆっくり巻き上げて当たるか試します。


あとは、イワシ真鯛とか言われるような、ベイトについてる時。


とりあえずボトムから表層までビッシリとベイト反応が出ちゃってて、棚がわからない時。


とりあえず軽く投げてボトムを取って巻いてみましょう。


釣れるベイト真鯛なら、すぐに良い答えが返ってくるはずです。


そこから、釣れるのがボトム寄りなのか、中層なのか、表層のほうなのか、ってその日の良い棚を探すのにもオススメな釣り方です。



リトリーブ編では、シマノTVとか、エコギアでアクアを使ったイワシ真鯛の動画も配信されてますね!!


ワームはフグとか少ない時にかなり使えます!


ボクもエコギアのアクアやミルフルとか持ち込んでます。


カラーはとりあえず白系と赤系があれば充分だと思ってます。


下手するとエサより釣れるんじゃない?って時もありますからね。


フグが多いと無駄にワームかじられるので、そんな時はエビで巻きましょう。


さ、これで、【フォール系の釣り方】【リトリーブの釣り方】を覚えましたね!!


だいたい、フォールとリトリーブの組み合わせを色々試してみて、どれかしらで良く釣れるのがあるはずです。


ほんと、何やってもぜんっぜんアタリが無い時なんかもありますけれども。。。。。


でも、そんな時にも諦めずにアタリを出しに行きましょう!!


次回はラスト【裏ワザ】編ですけど、裏ワザってほどの裏ワザはそんなないんですけどね。。。。


でも、雑誌や釣り新聞に書いてない事を中心にご紹介できればと思います。







毎晩ノリノリ☆あっきー




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ささ、今度は細かい事!?いきましょ。


2015-06-21-08-24-57


写真は良く出るゲストの花鯛。


尻尾のふちが白くて、エラのとこが赤いので、チダイなんて言われたりします。


2015-12-30-16-26-56


真鯛は尻尾のフチが黒いので、解りやすい判別ポイントかと!


今年、ボクの働くお店の院長先生と行きつけの飯岡の船宿に行ったとき、ヒラメ禁漁期間中に一つテンヤやるかどうするかってお話してたんですね。


船宿の女将さん、昔みたいに落とせば釣れる釣りじゃなくちゃったしね!今年はウチはお休みかな!なんておっしゃってました。


まぁ、昔から釣れない時は色々やらないと釣れませんでしたけどね。


ボクが東京湾シーバスジギングの釣り方で色々とご紹介頂いた時も、これまでは潮が悪かった?魚がいない?なんて言われてた状況でも、釣り方がある時はあるんです。


釣り方がより細かく細分化されてきたので、釣れる釣れないがより明確になったのかと。


どんな釣りでも落ちてく時は重要です。


その落ち方なんですけどね。


真っ直ぐストンって仕掛けを落とすと、魚って後退して仕掛けから離れますが、めっちゃ仕掛けを見てます。


昔、バリバスの横島プロに小笠原に連れて行ってもらった時、堤防からサビキを落としててその事を教わりました。


フォールってめっちゃ重要だと思ってます。


【基本編】で書いた通り、まずボトムを取るの重要です。
(明らかに浮いている状態じゃなければ。)


ボトムを取って、ラインを張ってみるともうアタってる事が多いです。


それでも当たらない時はしゃくって、ゆっくり落としながらボトムの少し上くらいでアタリをまつ。


2・3回繰り返して当たらなければ入れ直す。


が基本です。


フォール落とし方の種類は大きく分けて3っつです。


【フリーフォール】・【テンションフォール】・【カーブフォール】


基本編ボクが言ってるの釣り方は、最初のボトムを取るまでが【フリーフォール】で、しゃくって、ゆっくり落とすのが【テンションフォール】です。


【テンションフォール】や【カーブフォール】の利点は、魚にゆっくり落ちてるところをアピールできること、ティップに多少テンションがかかった状態で落ちているので、フォールのアタリが取りやすいことです。


【フリーフォール】でストンっと落として、魚達に、なんだなんだ??何か落ちてきたぞ??って思わせる。


2・3mくらいしゃくってからの【テンションフォール】で、ゆっくりエサだと見せてあげる事によって、あ!エビじゃん(エサじゃん!)食べちゃえ!


で、ヒット!ってなるわけです。


最初に落としてテンション張って、もうアタリが出てる状況が一番楽で良い状況なんですけどね。


また、パラやドテラ流しでは船が動いてるので、落としている時にカーブフォールっぽくなるんですが、船の動きは一旦置いておきます。


基本的に上の釣り方で釣れちゃうのが一番かんたんな感じで嬉しい日です。


これで釣れないと、試行錯誤が始まるわけです。


特に潮の流れがほとんどない日なんて、アタリが少ないこと多いです。


そんな時は、頑張ってキャストして、広く大きく探りましょう。


基本的にオーバーヘッドキャストは禁止ですので、アンダーキャストで投げて探りましょう。


大事なことですが、周りの人のラインの位置を見て、他人とまつらないようにしましょうね。


また舳先や一番後ろにいるなら周り見て投げればいいですけど、真ん中にいるなら特に自分の前に向かって投げましょうね。


オマツリは基本的に自分のせいだと思ってください。自分からおまつりを避けていってください。


周りを見えてなくてキャストされると、ただのスッゴイ迷惑なお客さんです。。。。


これ、リトリーブ編でも同じこともう一回書きますw


で、キャストしたらボトムを取って、大きくしゃくります。


ボクは基本的にショートロッドなので、めっちゃ腕を伸ばして大きくしゃくります。。


で、リールを2~5回転くらい巻いてラインを張ったままボトムにつくのを待つ。


すると海の中では、テンヤがカーブを描くように自分に向って落ちています。


で、だいたいフォールしてる時にロッドにティップにあたりが出ますので、即合わせでいいです。


これが【カーブフォール】の基本的な考え方です。


30mくらいの水深で、それこそ風なし流れなしな時は、3号とかでこの釣り方をする時もあります。


逆に風が強い、潮の流れが速い日はわざと10号とか重くして、この釣り方をする時もあります。


これで、【フリーフォール】・【テンションフォール】・【カーブフォール】の釣り方の組み合わせを覚えてしまいましたね!!


たまーに、魚が浮いてる時、イワシ真鯛と呼ばれるやつとか、浮遊してる生物を捕食してる時なんかがあります。


浮遊してるのはカニの幼生ゾエア・メガロパあたり?とかアミ系だったり、イワシについてればボトムより浮きますよね。


浮いてる時とかも、だいたい船長が反応のある水深を教えてくれますので。


ボクはだいたい、まずはキャストして、キャストした所からラインの色を見て、指示棚の5mくらい上で止めてラインを張ってアタリを待ちます。


ボトムを取らない、【テンションフォール】的な釣り方ですね。


いつだったか仲間内大勢で行って、慣れている仲間を差し置いて、うちの奥さん初めての一つテンヤで堂々の次頭15枚くらいだったかな?ボクが25枚チョイで、慣れてるはずの仲間が3・4枚だったのかな?なんて事もありました。


この日は潮もそこそこ流れてる状況のパラシュートだったかな!!


軽くキャストして、ラインの色見ながら指示棚の5mくらい上でベールを戻して、ラインが徐々に張って行く時にゴンッとかググンッとかあたって、誘導式テンヤでこの釣りをしてると、だいたい向う合せで乗ります。


これ、スイープに合わせを入れて釣れちゃうって感じでした。


確かこの頃は、ハヤブサの誘導テンヤくらいしか誘導型が無かった頃だったと思いました。


やってる方は誘導タイラバヘッドを使ってエサにエビをつけてやってる話しも聞きましたけど、誘導の便利さを実感した日でしたね。


だいたいここらへんで釣れてきますが、それでなんか釣れない時、上の3種類のフォールを駆使して、アタリがあっても乗らない!!なんて時、次回【リトリーブ編】の釣り方が効く時があります。





毎晩ノリノリ☆あっきー





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